Dm7 コードの押さえ方

Dマイナーセブンス

★☆☆ 初心者向け
ギター ウクレレ

同じDm7コードを指板の異なる位置で押さえる方法です。弾きやすいポジションを選んでください。

ポジション1
× × ○ 3 1 2
5フレット
5fr 1 3 2
6フレット
6fr × × 2 3 1 4
10フレット
10fr 1 3
2 指番号(1人差指 2中指 3薬指 4小指) セーハ(指で複数弦を押さえる) × ミュート(弾かない) 図の読み方
構成音
D A C F
押さえ方のポイント

開放弦を含むオープンコードです。初心者でも比較的押さえやすいフォームです。

6弦・5弦はミュートしてください。6弦は親指で軽く触れてミュートするのが一般的です。

指の移動が少なくコンパクトなフォームです。

Dm7のコード理論

柔らかく落ち着いたサウンド。ジャズ・ポップスで多用され、IIm7-V7-Im進行の起点になります。

構成式: 1 ♭3 5 ♭7

キーCメジャーのII度(サブドミナント(IIm7-V7-Iの出発点))、キーFメジャーのVI度(トニック代理)として機能します。

Q. Dm7の構成音は?
D、A、C、Fの4音で構成されています。
Q. Dm7の押さえ方のコツは?
開放弦を含むオープンコードです。初心者でも比較的押さえやすいフォームです。 6弦・5弦はミュートしてください。6弦は親指で軽く触れてミュートするのが一般的です。 指の移動が少なくコンパクトなフォームです。