コードダイアグラムの読み方

ギターの向き → ダイアグラムの対応

ギターを正面に構え、ネックを上に向けると、コードダイアグラムの形と一致します。

記号の意味

2
押さえる位置 — 丸の中の数字は指番号(1=人差指、2=中指、3=薬指、4=小指)
セーハ — 人差し指を寝かせて複数弦をまとめて押さえる
×
ミュート — その弦は弾かない
○
開放弦 — 押さえずにそのまま弾く
3fr
フレット番号 — ダイアグラムの開始位置(表示がなければ1フレットから)

実例:Cメジャーコード

× ○ ○ 3 2 1

上のCメジャーのダイアグラムでは:

「ポジション」とは?

同じコードでも、指板の異なる位置で押さえることができます。それぞれの押さえ方を「ポジション」と呼びます。

初心者はまずポジション1(ローポジション、ナット付近)から練習しましょう。慣れてきたら他のポジションにも挑戦することで、弾き語りやソロの幅が広がります。